恩田灯世の味覚・睡眠異常と過去、新名有との関係について考察【ブレマイ】

ゲーム
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こんばんは、さくらです。

前回に引き続き、ブレマイキャラ考察第2弾!

有くん同様、私のブレマイキャラの中の推しランキング上位の灯世さんになります。
(未読のカードストーリーや情報あり)

因果の2人組はイベントストーリー(現在はメインストーリーに移行)の「誰そ彼の家路」を読んでから一気にはまったんですよね~。

筆者が好きになるキャラってなぜか、だいたいほの暗い過去を背負ってる人w

(灯世さんは+αで演じている声優さんの声が好きっていうのもある)

2人の関係性については、前回の有くんの考察記事の方でも書いているんで、こちらも参考にしていただければと思います。

プロフィール・基本情報

【パーソナルデータ】

誕生日    01月22日
年齢     26才
身長     177cm
星座     みずがめ座
利き手    両利き
好き     読書、海
嫌い     人形
趣味     旅  
カラーコード #61C892
性格      完璧主義者で負け戦はしない主義。隠れ天然・ロマンチストな一面がある。
喫煙      有り
居住地     池袋のマンション
        (新名有と同居)(須王芦佳&相沢篠信と同じマンション)
部署      特務部(カフェ時:キッチン担当)
前職      マフィア
声優      小林裕介

無遠慮でストレートな物言いが多く冷たい印象を与えがちだが、言葉以上の悪意はない。
弱みを人に見せないが、新名にだけは気を許している。

さくら
さくら

Aporiaで働くことになったきっかけは、芦佳さんと灯世さんの共通の知り合いを通して。

有くんと「いつか一緒にこの街をでる」ことを目標にしていたので、伝手を使って実現させたわけですね。
これも芦佳さんの吸引力が発揮されたおかげでもある。ナイス👍

【SPIN情報】

●ツボ押しができるらしい
●旅好きらしい
●店内のお酒強いランキング上位3位に食い込む
●占いに興味がない
●運動は得意
●着痩せするタイプ

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考察

幼少期について

イベントストーリーの【Frorist】10話で2人について由鶴くんから衣都ちゃんに説明するシーンがあります。

●ずっと海外で生活していた
●子供の頃から一緒で、20年以上になる
(幼馴染とはちょっと違う)
●かなり厳しい環境にいた
●Aporia入社当初は今以上に警戒心が強く、近寄りがたい雰囲気だった

有くんのパーソナルストーリー1話で灯世さんがどういう経緯でマフィアに所属することになったのかが有くん目線で明らかになりました。

さくら
さくら

筆者ははじめにきちんとキャラ情報をみていなかったので、過酷な環境ってきいて内戦が多発するような国で2人身を寄せ合ってきたのかな~?って思っていたんですが、まさかマフィアとは!?って驚きでした。

元マフィアって知ってからは、灯世さんは物心ついたときからマフィアの人間だと思っていて、
(親がマフィアのボスもしくは幹部的な感じ)で、有くんがどっかから拾われてきたん?

と思ったら、その想像も全然違ってましたw

【マフィア組織に属することになった経緯】

灯世さんのプロフィールからわかるように、Aporiaにくる前はマフィア組織にいました。

完璧主義者の元マフィア

このときはなぜマフィアの属していたのかまったく情報がありませんでしたが、ようやくその伏線が回収されましたね。

(こちらの記事に詳細を記載しています)

さくら
さくら

まさか異国の地で両親を失うことになり、しかもマフィアに囲われることになるとは…。
設定が重すぎるよ( ノД`)

【なぜ灯世さんの両親は路地裏にいたのか】

運命が捻じ曲げられてしまった事件が起こったきっかけ。

追手から逃れ、路地裏に隠れていた有くんの元に、一人の男性(灯世の父親)が現れ声を掛けます。

​……、……?
「ここは危ないんだ」
「出ておいで。もう怒ってないから」

さくら
さくら

有くん視点からすると『……、……?』が聞き取れない言語=日本語

「灯世、そこにいるのか?」って感じの灯世父の言葉かな?

仮にそうだったとして、さらにもし有くんが日本語がわかるもしくはここも英語だったら…

この後の惨劇は回避できたのかもって思っちゃうんですよね~。

英語で告げられた言葉「ここは危ないんだ」「出ておいで。もう怒ってないから」

​怒っていないと優しく言うのは、殺すことを決めているから。
それがこの街の人間だと、そう教え込まれていた。
だから、そいつが角を曲がってきた瞬間に――ためらいなく引き金を引いた。

実際には「ここは危ないんだ」「出ておいで。もう怒ってないから」は灯世父が灯世に向かってかけた言葉だったのですが、このとき有くんは自分を殺そうとしている人間から自分にかけられた言葉だと思い込んだ。

この行き違いから有くんは自分が殺される前にと引き金を引いてしまい、その結果灯世さんは両親を失って、マフィアのボスの子供(にんぎょう)にされる。

さくら
さくら

この時の状況を推測すると

「出ておいで。もう怒ってないから」ってことは、直前に親子喧嘩・もしくは灯世さんがなにか危険なことをしようとしたことに対し灯世父が怒った(注意した)
  ↓
で、灯世さんが衝動的に逃げる(5~6才の頃の話だと推測できるので、子どもが怒られた~って泣きながら走ってその場を離れる行動をとっても不思議ではない)
  ↓
両親が灯世さんを探していると、視界の端にちらっと子どもの陰が路地裏に入っていくのが見えて追いかける
  ↓
灯世ではなく有だった。
(そのあとの展開は上記に記載した通り)

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【そもそも恩田家はなぜ海外に?】

今回の事件発生の場所はおそらく中国の一部の地域と考えられています。
(有くんの本名から)

では、恩田家はなぜその場所にいたのか。
今のところ筆者の考察は3つ。

①海外旅行

さくら
さくら

灯世さんの「旅好き」情報から、両親が亡くなるまでいろんなところに旅行に連れて行ってもらってたんじゃないかな~って思うんですよね。

一番現実的な考えがこれ。

②母親の生まれ育った国

さくら
さくら

もはや妄想と言っても過言ではない考察ですがw

下記で灯世さんの目の色について触れているのですが、母親が外国人で遺伝によって目の色素が薄く日本人離れしている説。

ただ一般的に色素の薄い目ってヨーロッパ系の人々に多い傾向にあるから、中国含むアジアで遺伝的に色素が薄い目を持つ人はいなくはないけど少数なんですよね…

そう考えるとちょっと説得力に欠ける。

➂父親の仕事関係

さくら
さくら

3つ目の考察は父親の仕事の関係で海外に住んでいた説。

外交官・駐在員・海外赴任と海外で暮らす理由はいろいろ考えられます。

ただもし外交官だと仮定すると、事件に巻き込まれて音信不通になったことで国内でも事件として報道されるだろうから、Aporiaで雇うってなったときに逢さんのセンサーにひっかかりそうなんだよなーwって思ってます。

特務部をつくるのは渋っていたけど、灯世さんたちを受け入れることに対しては反対はしてなかったっぽいし?

ビジネスパーソンとして海外赴任してたのかなー?

「お墓が東京にある」って情報から、大人になった灯世が用意したって考えることもできるけど、勤め先だった会社が用意してくれたっていう考えもできなくはないんだよな。

って思考がグルグルしていますw

さくら
さくら

ちなみに灯世父が外交官で政界とのパイプもあって、由鶴が秘書をしていた議員さんとか逢さんの知り合いの議員とかと繋がってる。

みたいなぶっ飛んだ考察も実は筆者の中にあったりするw

だってこのゲームの最初の導入、覚えてます?

それらは絡み合っている。複雑に、残酷に、糸のように。」ですよ!?

こじつけでも繋げたくなっちゃうんですーw

【目の色について】

灯世さんの身体的特徴の1つである目の色の薄さについて。

メインストーリー「Chalk and CHEESE」が公開されたときに、何の前触れもなくいきなり立ち絵の目の色が変わってたから最初はゲームの不具合かと思いましたよ、ほんとに。

視力に問題はないけど、目立つという理由で普段は暗い色のカラコンをつけていることが特務部のTravelogue5話で明かされています。

目の色素が薄くなる原因についてネットで調べてみた結果

①遺伝的要因(生まれつきの色素の薄さ)

②加齢による虹彩のメラニン減少

➂アルビノ(白皮症)

さくら
さくら

「②加齢による虹彩のメラニン減少」は除外していいでしょう。
灯世さん、まだ26才だしねw(すごい貫禄はあるけど)

「➂アルビノ(白皮症)」という皮膚や毛なども色素が薄くなる遺伝病もあるけど、たいてい視力も弱いとの記載がありました。

Travelogue5話の視力に問題はないという本人談から、除外できそうです。

またアルビノ(白皮症)を患っていると「日差しの強い日には短時間でも日光に当たっていると、皮膚が赤くなる日焼けをしてしまう」ようなので、海の家でグラサンなしでスイカ割りとか砂の城を作ったりまでしている灯世さんとは無縁だろう…(イベスト【波打ち際の遊楽】より)

このことから、【そもそも恩田家はなぜ海外に?】で書いたんですけど、「母親が外国人で遺伝によって目の色素が薄く日本人離れしている説」が筆者の中で浮上しました。

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【味覚・睡眠の異常について】

味覚

「幼少期は食いしん坊だった」そんな灯世さんが味覚を失くし、食に関して縁遠いものになってしまっています。

人が作ったものを食べられないことは麗・神家も知っている事実(Travelogueより)

また、サンリオとのコラボのカードストーリーで灯世さんがシナモンに向かって「俺は他人が作ったものを口にできない」って言ってるし。

​有くんのパーソナルストーリでも「味覚のほとんどを失い、人が調理したものを一切受け付けなくなったところから、俺の作った食事は食べられるようになった」って明かされています。

味覚障害の原因についてネットで調べてみた結果

①亜鉛不足

②心因性・ストレス

➂ウイルス感染症(コロナなど)

④加齢

さくら
さくら

「④加齢」は今回も除外していいでしょうw
何度も言うけど、灯世さんまだ26才だからね!

一般的に考えると「②心因性・ストレス」が一番濃厚ですよね。
上記に書いた、幼少期に起こったことと過酷な環境に身を置くことになったことを考えると妥当な考え。

しかもボスのお気に入りになってしまったときから、有くん同様、組織内外の人間から命狙われても不思議じゃないし。

食事に毒とか盛られてひどい経験をしたことで、人が調理したものが信用できなくて食べられなくなったって考えるのが自然かな~って思っています。 

睡眠

睡眠についても味覚と同様、ボスのお気に入りになってしまったときから、命狙われてて安心して眠れなくなってしまったんだろうね。

寝る=無防備になる

有くんがいるところで眠れるっていうのは、有くんがちゃんと灯世さんのことを守ってきたから。

有くんからしたら最初の内は灯世さんのことを煩わしく思っていたから、渋々って感じだったとは思うんだけど…

【新名有にだけ心を許している理由】

味方が誰かもわからない環境に身を置くことになった灯世さんにとって、有くんが世話係として守ってくれていたから、有くんにだけ心を許せたんやないでしょうか。

上記にも記載したように、有くんは自発的に灯世さんを守ろうとしていたわけじゃないけど、たぶんボスから灯世の世話役を命じられた可能性が考えられます。

灯世さんになにかあれば、自分の立場も危うくなるから仕方なくみたいなところがあったと思う。

それでも灯世にとっては唯一信用できる相手になったから、有くんがいれば眠れるようになったし、有くんが作ったご飯は食べられるようになったのでしょう。

その後の展開としては灯世さんが何らかの方法で、有くんと一緒に組織を出ることができ、有くんは恩義を感じていまの関係性に落ち着いている。

といった感じでしょうか。

まとめ

以上、恩田灯世についての過去などについて深堀り・考察をしてみました。

今後、灯世さんと有くんとの関係性は変わるんだろうか。

灯世の両親と俺のことを、俺は話していない。

灯世は時々すべて知っているように感じることもあるし、知っていたとしたら俺と一緒に居られるわけがないとも思う。

だから、どれだけ考えてもわからない。

わからないまま、灯世に許されるまま、隣に立っている。

​​いろんなパターンが想像できるから、どんな結末になるのか、すごく気になる。

灯世さんのここまでのキャラクター性からいくと、両親の死の原因が有くんだとこの先知ったとして、有くんのことを責めたりしなさそう。

過去はどうにもできないし、もしかしたら「仕方ない状況だった」で片づけるかもしれない。

灯世さんが担当するタロット【世界】は「統合」「完成」「成就」などを象徴する、まさに最終地点のような存在。

ただの“終わり”ではなく、新しい循環への“はじまり”でもあるので、今の主従のような関係から2人にとっていい方向に変化があればいいな。

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