こんばんは、さくらです。
ついに先日、最後の1人だった逢さんのパーソナルソングも解放され、全員のパソスト第2弾が公開されましたね。
余談ですが逢さんのパソストの歌詞は、やはりワンミリオン事件に付随するものだったのでここからメインストーリーが進んでいくのかな?とソワソワしています。
そしてもう一人ワンミリオン事件とそこそこ関係が深そうなAporiaのスタッフ。
【城瀬由鶴】
みるからに温厚そうで、公式でも善良を前面に押し出している彼が…闇深そう~w
はい、筆者の好物です(笑)
今回はそんなゆづくんについて考察していきたいと思います。
プロフィール・基本情報
【パーソナルデータ】
誕生日 3月20日
年齢 27才
身長 178cm
好き 食べること
星座 うお座
利き手 左
嫌い 空腹・怒ること
趣味 料理
血液型 O型
カラーコード #7DA852
性格 裏表がない・善良・肝が据わっている
一人称 俺
喫煙 無(元ヘビースモーカー)
部署 本部(カフェ時:キッチン担当)
前職 議員秘書
声優 堀江 瞬
どんなことを押し付けられても文句を言わない。
問題児だらけの店の中で『良心』と呼ばれる人物で、城瀬を嫌うメンバーはいない。

筆者的に、見た目とのギャップが一番エグイ人物かもしれない。
レアくん(オウム)と声優さんが同じっていうのも驚きポイントの1つ(笑)
【SPIN情報】
●最近のお気に入りはグリーンアラスカ
●占いの結果~実は気にする
●好きなお酒~何でも美味しく飲める
●喧嘩は回避と防御特化
●好きなものは最後に食べる
グリーンアラスカとは?
・ジンをベースにしたアルコール度数の高い(43〜49度)辛口のショートカクテル
・通常のアラスカ(シャルトリューズ・ジョーヌ使用)に対し、シャルトリューズ・ヴェール(緑)を使用することで、よりハーブの香りが強くスパイシーで爽快な味わいに仕上がる

さすが。
お酒はなんでも美味しく飲めるというだけあって、こんなきついカクテルが最近のお気に入りとは…。
筆者だったら舐めただけで酔いそうw
麗も由鶴が酔ってるのみたことないってコメントしてるのでかなりお強い様子。
皇坂逢との関係について
一言でいうと、前職で知り合い、逢さんがAporiaへ引き抜いた。
【Thread 1】Vindictive Blue 3話とPrequel 幾望の晩餐 3話から。
・前職で勤め先は違ったが、由鶴によくしていた(逢さんなりの目的・思惑あり)
・放っておいたらそのまま壊れるまで使い潰されそうな由鶴を、そうなる前にと半ば強引に連れ出した
そこから逢さんの敏腕補佐としての日々がスタートし、今の関係に落ち着いているみたいですね。
前職についての考察
以前に書いたブレマイ考察記事の中で、逢さんとの関係性と、大きな使命をもって頑張って働く誰かを支えたい(Prequel 幾望の晩餐 10話に記載あり)というゆづくんの仕事のスタンスから、前職は「議員秘書」ではないか?と推測していたのですが、予想的中でした。
メインストーリーInterludeⅡの1話での、逢さんと弥代兄である透吾。
2人がゆづくんについて会話をしている中で、「どこかの議員さんの秘書だっけ?」に対し「それも調べたんですか」と答えています。
このことから、ゆづきんの前職は「議員秘書」で確定といえるでしょう。
お見舞いの相手についての考察
ストーリーを読み進めて行くなかで、ゆづくんにはお見舞いに訪れている人物が2名いることがわかっています。
1人は自分の母親。
そしてもう一人が405号室の患者
この2人の情報についてまとめていきます。
①【母親】
ゆづくんの母親についての話は【Thread 1】Vindictive Blue 3話に出てきます。
このときの衣都ちゃんとの会話の中でわかることは
・新宿にある淑央大学病院に入院中
・基本は土日のどちらかで顔を見せに行っている
・数年前から継続的な治療のため入院
入退院を繰り返しているのか、数年前からずっと入院生活が続いているのか…。
身体的な病気なのか、精神的な病気なのか。
そのあたりの詳細は現在不明です。
②【405号室の患者】
キーパーソンの1人であろう、405号室の患者。
Florist花に染む言の葉 10話で、ゆづくんと挨拶を交わしたあとの看護師さん同士の会話。
あの病室――奥様以外にお見舞いに来るような人、居たんですか?
「お見舞いに来る人ような人がいない」状態はどんなことがあるかな?って考えてみたのですが。
①かなり長い間入院していてお見舞いに来る人がいなくなった
(入院してはじめの方は来ていた)
②知人が少ないだけ
➂嫌われている
筆者が思いついたのはこの3つです。

405号室の患者は何者?のところで詳しく書いていますが、世間的にはこの人が悪いから自業自得って思わてれいるような節があります。
嫌われているっていうか、お見舞いにいってあげるような人格者ではないと誤解されているのかもしてないと推測しています。
あとこの患者さんが入院している病院についてなんですが、おそらく副都心総合医療センターではないかと踏んでいます。
Thread2 Chalk and CHEESE 2話にて衣都ちゃんと麗が次に行う尾行調査についての打ち合わせ中、衣都ちゃんの父親が以前副都心総合医療センターで勤務していたと聞いたゆづくんが、麗曰く「目ん玉ひん剥いている」状態であることが描写されています。
本人は「すごい大きい病院だからびっくりして…」とごまかしてますが、たったそれだけのことで動揺するとは考えにくいので、筆者はお見舞いに行っている405号室の人が入院している病院だと考察しました。
【405号室の患者は何者?】
パーソナルストーリー1話で、この患者の奥さんにゆづくんが責められているシーンが語られています。
またとの事件は雨の日だったことも綴られている…
この男性が、雨の日に打ち所が悪く意識不明の重体になり、ずっと入院している。
それがゆづくんのせいではなくても、その場に居合わせていたなどで、事故を防げなかったことをずっと自分の罪として抱えているのではないかと思いました。
もしそうであればこその事故はいつ起きたものなのか?
それを紐解くカギがワンミリオン事件ではないかと思ったので、以下に詳細をまとめました。

ちなみに、上記の「皇坂逢との関係について」で記載しましたが、逢さんがゆづくんに近づいた目的・思惑って、父親の失踪事件の真実を探るためなのかなって思っていて。
だから必然的に、ゆづくんが秘書をしていた議員さんも関係しているという思考に至ったわけです。
<ワンミリオン事件について復習>
・約10年前、大物政治家の別荘に覆面の集団侵入し金品を強奪
・犯人グループのうちの1人が遺体で発見される
・事件後間もなく逃げた犯人たちは自首するも、「主犯は遺体で見つかった男とリーダーの2人だ」と主張
・リーダーと金品は行方不明のまま迷宮入り

未解決のままこの事件は風化していってたんと思われるが、その数年後(おそらくワンミリオン事件発生から5年後)進展があり、ワンミリオン事件の黒幕がメディアで一斉報道。
→糾弾された議員は辞職、遺書を残して失踪。
この疑惑によって糾弾され、失踪した議員が逢さんの父親なのではないか?という考察も過去の記事でかいていますが。
逢さんの父親が糾弾され、失踪した事件に巻き込まれた人なのでは?
以下が405号室の男性の奥さんがゆづくんに向けて告げたセリフの一部
・花なんか飾ってって陰口を言われるだけなの
・謝らないで。あなたは悪くない。わざとじゃないから。悪いのはこの人だから。
・招かれていない家に上がり込んだわけじゃないし、大事にしまい込まれたものを漁ったわけでもない。なのに自業自得って言われるの?
・勝手に一人で落ちたわけじゃないのに?
ワンミリオン事件は「金品強奪事件」がきっかけですから、「招かれていない家に上がり込んだわけじゃないし、大事にしまい込まれたものを漁ったわけでもない」ってわざわざ言ってるってことは、奥さんは無実だと信じて疑ってないけど、世間からは関係者だと思われている感じ?
ワンミリオン事件自体は約10年前に起こったから、ゆづくんはまだ17歳くらいの高校生だけど、その5年後に逢さんの父親糾弾&失踪した事件がおこったと考えると、ゆづくんが23歳のとき。
黒幕報道に巻き込まれ、その時に秘書をしていた議員さんも巻き込まれ、405号室の曰く付きの患者になった。
と、推測しているのですが、どうでしょう。
花言葉について(カンパニュラ)
樹帆さんのカードストーリー「マリーゴールドの頬笑 1話」の中で、芦佳さんがインスピレーションでイメージに合わせた花を取り入れているという話があって。
Froristのイベントスタッフのイメージの花とその花言葉について樹帆さんから衣都ちゃんにレクチャーしているのですが、そのときの樹帆さんがまた意味深で…
さすが合法詐欺集団の部長(笑)
吏久さんはナデシコで「純愛」
逢さんはシャクナゲで「威厳・荘厳」
そして、ゆづくんはというと。
カンパニュラで「感謝」
まあ…これに関しては、それ以外にもあるけど…

マア、コレニカンシテハ、ソレイガイニモアルケド???
こわいこわいこわいw
ネットで調べたところ、カンパニュラはギリシャ神話では「守れなかった命」を象徴する花として扱われてるそう。
405号室の人、死んではないけどいつ目覚めるかもわかんない状態だもんね

…( ゚Д゚)
こわいこわいこわい
まとめ
以上、メインストーリー、カードストーリーなどから城瀬由鶴の過去について深堀り・考察をしてみました。
いつもニコニコしていて、繊細そうに見えるのにしっかりしていてAporiaのみんなから好かれているゆづくんですが、暗い過去をお持ちでした。
棘の上を裸足で歩くような、ずっと罰を受けているような心境で生きていて、それを当然だと甘んじて受け入れているのかもしれません。
あの時ああしていたらと悩んでいた時期もあったかもしれないけど、もう「間違い探しならとっくにやめている」だもんね。
有くんと似ていて、この人も自分の罪が精算されたら消えてしまいたいと思っているのかも。

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