こんばんは、さくらです。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
連日の暑さに疲労がたまっていく一方の管理人、さくらですw
休日になると電気代が怖いので涼しい作業場を求めて彷徨っているのですが、快適な環境になったら今度は睡魔との戦いになり、結局作業が進んでいない…みたいなループにはまっています。
なにかいい対策方法知りませんか?w
と、そんな怠惰な日々を過ごしているのですが、先日縁あってw-inds.のコンサートに参加させていただきました。
めちゃくちゃ懐かしかった~
実は彼らがデビューしたときからFCに入るほどのファンでして、当時のお小遣いはw-inds.のCDに全振りでしたし、親付き添ってもらってコンサートやFCイベントにも行ってました!
生活環境変化などでいつからかコンサートなども行けなくなっていたのですが。
筆者の友人が何年か前からw-inds.にはまって応援していて、なんと今回のコンサートのチケットをプレゼントしてくれ、一緒に参加することになったんです。
(太っ腹すぎるぞ☆)
筆者が最後に参加したイベントは、たぶん2008年頃のミニイベント。
「アメあと」のCDだったと思うんだけど、CD購入した時に封入されてた抽選券で応募したら当選して、ミニコンサートのあとに握手会があった記憶があります。
今は2026年だから………(´・ω・`)
18年ぶり!?
え、ホントに?計算合ってる!?
時の流れに恐怖を抱いておりますw
そんな超久しぶりのコンサートについて、感じるものが沢山あったのでセトリやMCの内容と合わせて書いていこうと思います。
※ネタバレ注意※
コンサート内容の詳細記事です。
まだ何公演か残っているので、コンサート当日の楽しみにしたい方は閲覧注意です!
セトリ
1.十六夜の月
2.Long Road
3.NEW PARADISE
4.変わりゆく空
~MC~
5.Love is message
6.Pieces
7.キレイだ
8.SUPER LOVER
9.Because of you
10.アメあと
11.TRIAL
12.約束のカケラ
~MC~
13.ハナムケ
14.CAN’T GET BACK
15.Addicted to love
16.New World
~MC~
17.Feel The Fate
18.try your emotion
19.Another Days
~Encore~
1.Who’s the Liar
2.Beautiful Now
コンサート内容
本編
オープニング映像は、デビュー日の2001年まで遡り、そこから3本の光が時間の経過とともに途中交わったりしながら走っていく。
背景はCDのジャケ写が走馬灯みたいな感じで流れていく感じなんですけど、途中からこの光が3本から2本になっている。
3人だった頃から、途中で新体制で2人になったことを表してようなムービーでした。

コンサートなどには行けてなかったけど、ニュースになったのは知ってるので。
近年ではメンバーの脱退とかグループの解散ってめずらしくなくなってきた感じがするけど、まさかw-inds.も2人態勢になるとは!って、びっくりしたのを覚えています。
憶測だけであれこれ言うつもりはありませんが、ずっと3人で活動していくのが当たり前のように見えていたので、正直すごく意外でした。
楽曲の方が十六夜の月、Long Road、NEW PARADISE、変わりゆく空と続いていくのですが、何度も何度も聞いていたあの曲たち。
歌詞もメロディーも自然に出てくる!
Winding Roadの歌詞のある、『あきれるくらい口ずさんだあの懐かしいメロディー』を体感した瞬間でした!
そして歌詞の捉え方も変わったりして、すごいあの頃よりさらに歌詞が刺さる刺さる!
~MC①~
今回のコンサートのコンセプトでもあるシングル曲の特化コンサート。
あなたの好きなシングル曲が入っていると思うので、楽しんでいってくださいって。
もはや好きな曲しかなかったですw

実は”Nostalgia”のコンサートチケット、一般枠で申し込んでたんですけど落選しちゃって…。
残念だな~って思ってたので、今回のシングルだけっていうコンサートのコンセプトもすごいいいな~って感じました。
あと、もともと大阪は8/8と8/9の2Daysの予定だったから、ホントなら今日が大阪ファイナルだったけど、追加公演が決まってファイナルじゃなくなった話をしてましたね。

アーティスト側からしたら、どの公演も全力でされているとわかっていますが、観客側の心理的にはファイナルってやっぱり特別な感じしますよね!
本編
Love is messageからBecause of youまで続いて、代々木公園でのストリートライブのときの映像などが流れたあと、アメあと、TRIAL、約束のカケラと、楽曲が続きます。

Love is messageのサビのところの振付も、覚えてるぞ~!!って一人盛り上がってましたw
当時の音楽番組録画したり、MV何度も見返したりして、ダンス覚えて踊ってたので他の曲も振付が一緒だったのが嬉しかったな。
Paradoxのウェーブの手の動き、紙コップでの練習法レクチャーしてくれてましたしねw
(WORKSのvol.1だっけ?)
Feel the Fateの振付レクチャーもありましたよね。
覚え方として「あなたに、お願い、回して~回して~」っていうシーン、今でも覚えてますw
~MC②~
慶太くんのMCで
ここまでいろいろあったな~。怒涛だった。
約束のカケラって冬の曲で、季節真逆だけど涼しくなった?
約束のカケラってこんな汗だくになる曲だっけ?w
みたいな導入があり、コンサートであまり約束のカケラやってないらしく、いつやったっけ?
からw-inds.の冬の曲についての話題に。
コンサートのセットリストで「空から降りてきた白い星」をやったときカメラが入ってなくて映像が残ってなくて~みたいな裏話をしてたところに、涼平くんは「なにが?」ってMCに入ってきて、すかさず慶太くんがからの「聞いてなかったの?MCってそうやって入ってくるものじゃないよ」というツッコミが。
そのあと、涼平くんが何の曲の話をしていたのか推理披露していって、「空から降りてきた白い星」と「Winter Story」の2択まで絞る名探偵っぷりを発揮していたのに、最後の最後で外して2人して芸人も顔負けのズッコケ。
長いタイトルってあってるかわかんなくなる。「空から降りてきた白い雪」って言っちゃいそう
「空から降りてきた白い星」って雪をオシャレに表現してるのに、「空から降りてきた白い雪」ってそのままだよねw
それならタイトル「雪」でいいよねw

って、MCがあの頃からすごく面白くなってる(´艸`*)
そのあと急に客席がシーンってした時も、「さっきまであんなに冬の曲の話で一緒に盛り上がってたのに、なんで急に突き放された?」
って客席の反応いじったりもしてたしw
筆者が知っていることのコンサートのMCとは全然違いました
当時の事務所の方針に従ってたからなのか?
25年の活動の中で関係性がどんどん構築されて、ここまでなら言ってもいいっていう線引きが変わったのか?
いずれにせよ、今回の感じが双方向ぽっくていいなって思いました。
本編
ハナムケからNew Worldまでの楽曲を披露。

ここのパートは、今までの楽曲の感じとガラッとかわります。
MCで言っていたけど、「ダンスナンバーに目覚めた時期」
悪く言えば「自我が芽生えた時期」らしいですw
このあと自分たちで曲を作るようになったけど、New Worldが転機だったそう。
~MC➂~
Addicted to loveかNew Worldのどちらかの話だったと思うんですけど、舞台演出をMVの再現?するために、MVで動きを何度も確認して一番苦労したっていう話から、みんなMVって見てるの?って質に発展。
(このあたりから筆者履修できていない曲ため、ちょっとMCの内容も曖昧です…)
コンサートだと同じ空間にいつからみんなの様子がわかるけど、みんながMV見てる瞬間なんてみれないし、どんな顔してみてるの?
ニヤニヤしてる?自分で気づくの?ってすごい根掘り葉掘り聞いてくるw
その流れで2人でコントまで始めちゃうし、もう爆笑です😝
あとはこの先30周年、40周年、50周年と活動していくって宣言していて、50周年の時は涼平くんが66歳なんですって。
で杖付きながら「涼平66」って踊ってるかもwって「ブギウギ66」と掛けててこれまた大爆笑😝

余談なんですけど、涼平くん昔から全然変わって無くない?
ちゃんと年取ってる?ちゃんと人間してる?w
本編
ラストFeel The FateからAnother Daysまで。
あっという間にフィナーレでした。

Another Daysあたりのときって、ちょうど慶太くんが声変わりしている時期で声が安定しない時期でしたよね。
音楽番組とかおせっかいながらハラハラして観てた記憶がありますw
今回のコンサートで、Another Daysに限らずですけど、歌唱力が桁違いだなって圧巻でした。
Encore
Who’s the LiarとBeautiful Nowは筆者にとっては初めて聞く曲でした。
Beautiful Nowって新体制になってから初めてリリースされた曲なんですね。
一番つらかった時に、自分たちを奮い立たせるように、言い聞かせるように作った曲。って言ってたのが印象的でした。
Who’s the Liar=嘘つき誰だ?
って話題からの66才の涼平くんが杖で刺しながら「嘘つき誰じゃ」って歌っているかもしれない未来の話もありましたw
最後に
18年ぶりのw-inds.コンサート。
あの頃はあの頃できる最高のコンサートだったと思うけど、何段階もレベルアップした最高のステージでした!
参加できて本当によかった。
いろんなことが起こっても、環境とか境遇のせいにせずコツコツ継続して成長する姿をみさせてもらった気がします。
感謝の気持ちを込めて、ありがとうございました。

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