こんにちは、さくらです。
日陰や朝晩はまだ冷えますが、春分の日を境に気温が上がり、春の温かさが感じられるようになってきましたね。
先日は雪が降ったりして、まだ春は遠いのかな?と思っていた途端に気温が上がり、この寒暖差が体に堪えます…
みなさんも寒暖差による、体調不良にお気をつけくださいね。
さて、そんな中3/14から大阪のひらかたパークで開催している、リアル潜入ゲーム【幻の宝石「漆黒のダイヤモンド」を奪取せよ!】に行ってきました!
リアル脱出ゲームはトータル20回以上体験している筆者ですが、初めての潜入ゲームです!
ずっと行きたかったけど、ボッチ参戦は無理だし、潜入ゲームはほとんどが東京のミステリーサーカスでのみの開催ということもありなかなか機会に恵まれなかったのですが。
今回、謎解きに苦手意識のある友人が急に「一回どんなのか体験してみたい!」という奇跡の発言と大阪での開催により、参加することができました(笑)
スパイになりきって、パーク内にある漆黒のダイヤモンドを奪うためのミッションを進め、最後アジトに漆黒ダイヤモンドを盗んで持ち帰るという内容なのですが
めちゃくちゃ楽しかった!!
これはぜひとも体験してほしい!
ということで、謎解きに関するネタバレはなしで、どんなゲームなのか、ひらかたパークと両方楽しむには?料金は?
といった内容で体験レポートをしていきたいと思います!
【幻の宝石「漆黒のダイヤモンド」を奪取せよ!】の流れやトラップについての記載が多少ありますので、まったく内容を知りたくないという方はご注意ください。
【幻の宝石「漆黒のダイヤモンド」を奪取せよ!】体験レポート
リアル潜入ゲームとは
敵から身を隠しながら仕掛けやトラップを突破していく体験型ゲーム。
敵の目をかいくぐりながら情報を入手し、さまざまなトラップを突破しなければならない。
リアル脱出ゲームとリアル潜入ゲームの最大の違いは敵の攻撃やトラップがあることです
脱出ゲームの場合制限時間内に謎をひたすら解いていきますが、潜入ゲームの場合敵の攻撃を受けると制限時間が減少します。
なので謎に夢中になっていると、巡回している敵に見つかり制限時間が短くなっていきます。
周りを警戒しながら謎を解いていかないといけないので、脱出ゲームより謎解きに集中ができません。
身を隠したり、スパイではなく遊園地に遊びに来た人を装えば攻撃を回避できますが、敵も一般のたくさんの客に紛れ込んでいて、誰が敵か見分けがつかない!

近寄ってくる人すべてが怪しく見えて疑心暗鬼になります。
潜入ゲームに全く関係のない一般の方に何度疑いの目を向けたかわかりません(笑)
しかしその甲斐あって、1度も敵に捕まることなくゲームを終えることができたので、この点においてはとても優秀なスパイだったと思っています!
※ただのビビりなスパイなだけの気もしますが…
ネタバレになってしまうので詳しくは書けませんが、ミッションの達成度に応じてC〜SSのランクに分かれます。
筆者たちはBランクで、スパイとしてはまだまだ未熟者って感じです…
最後の解説で、うわ~!ってただただ悔しくなりました。
タブレットが渡されるので、そこに謎の答えを入力したり、園内にあるアクセスポイントにタブレットをかざしたりして物語が進行していきます。
ちなみに、行動範囲は本当に園内すべてが対象になるので、このゲームの間だけで5000~6000歩ほど歩きました。
また、急な坂道や階段もあるので歩きやすい靴で行くこと必須です。
ある時はトラップに引っかからないように進み…

ある時はこんな細い中を進んで行ったり…

そのため、動きやすい服装で行くことも必須です。
ちなみにスマホの持ち込みや写真撮影も可となっていますが、万が一破損などしても責任を負いませんと注意書きがあります。
潜入に夢中になりすぎて、スマホを落として破損してしまうなんてことがないよう、気を付けた方がよいです。
心配な方はゲームの間荷物を預けておける無料のロッカーが用意されているので、置いていきましょう!
(100円玉で一時的に預け、荷物を取り出すときに100円玉が返却される仕組みのロッカー)
時間切れになると、タブレットにコンティニューしますか?と出てきます。
1回のコンティニューで10分延長できますが、1人当たり500円の追加料金が発生します。
グループごとなので、2人の場合10分の延長で1000円かかります。
グループで相談して延長するか決めることになります。
料金はゲームが終了し、貸し出し物を返却するときにお支払いです。

筆者たちはほんとうにあと少しでアジトに戻れるってところで時間切れになってしまったので、1回コンティニューしました。
他の潜入スパイさんとの兼ね合いで待ち時間が発生することもありますが、その間はちゃんとタイマーがストップするようになっていますのでご安心を。
チケットの料金と入園方法
チケットの種類は以下のように、こまかく設定されています。
<前売チケット>
①一般チケット
●ソロチケット:5,000円~
●ペアチケット:1人あたり3,600円(合計:7,200円)~
●トリオチケット:1人あたり3,200円(合計:9,600円)~
②ファミリーチケット
●ペアチケット:1人あたり3,200円(合計:6,400円)~
●トリオチケット:1人あたり2,700円(合計:8,100円)~
※土日祝、ハイシーズンは1人あたり+300円
<当日チケット>
①一般チケット
●ソロチケット:5,300円~
●ペアチケット:1人あたり3,900円(合計:7,800円)~
●トリオチケット:1人あたり3,500円(合計:10,500円)~
②ファミリーチケット
●ペアチケット:1人あたり3,500円(合計:7,000円)~
●トリオチケット:1人あたり3,000円(合計:9,000円)~
※土日祝、ハイシーズンは1人あたり+300円
※ひらかたパークの入園料金が含まれている
<当日園内チケット>
①一般チケット
●ソロチケット:3,700円~
●ペアチケット:1人あた2,300円(合計:4,600円)~
●トリオチケット:1人あたり1,900円(合計:5,700円)~
②ファミリーチケット
●ペアチケット:1人あたり1,900円(合計:3,800円)~
●トリオチケット:1人あたり1,400円(合計:4,200円)~
※土日祝、ハイシーズンは1人あたり+300円
※ひらかたパークの入園料金は含まれていない
前売りチケットと当日チケットはひらパーの入園料が含まれていますが、アトラクションに乗るには別途フリーパスの購入(3,300円)か、アトラクションに乗るごとにチケットを買う必要があります。
筆者たちはフリーパスを購入したのですが、並ぶ時間もあったりして4つくらいしかアトラクションを体験できず…フリーパスの料金分乗れませんでした。
入園方法の注意点
雨天時
屋外でのゲームなので、雨天時には中止になることもあるようです。
実際3/16の公演は雨により中止になることが前日に公式から発表されていました。
払い戻しや別日への振り替え対応についてメールが届くようなので、天候とお知らせにも注意しておく必要がありますね。
前売りチケットで入園するときの注意点
筆者は前売りのペアチケットを購入していたのですが、入園方法がわからなかったので係りの方に確認しました。
正面のメインゲートの右側に潜入ゲームの受付がありますが、ここは予約したゲームの受付時間になったら向かうところです。
潜入ゲームで遊ぶ前にひらパーのパーク内で遊ぶ場合は、メインゲートから入ります。
このとき、スクチケのページのチケット情報欄をメインゲートの係の方にみせれば通してもらえます。
くれぐれも入場確認のところのボタンを押さないように注意(これは潜入ゲームの受付時に使用済みにするところです)
園外の潜入ゲームの受付にいく時はひらパーの出口から出ますが、係の方に再入場のスタンプを押してもらえば、潜入ゲーム終了後にまたパーク内に入って遊ぶことも可能です。
フリーパスを購入したい場合は、園内は入ってすぐ右側のインフォメーションで購入できます。
まとめ
脱出ゲームはいろんなところで体験できるようになったものの、潜入ゲームをしかも大阪で体験できる機会はまだまだ少ないです。
ヒントもありますので初めての参加でも、十分楽しめると思います!
また別の潜入ゲームでリベンジしたいなぁ。
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